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服はただのファッションではなく、生き方を表します!

2019年10月21日 なりたい自分へ

〜装いを変え、意識を変え、未来を変えていく〜
働く女性専門 イメージコンサルティング
La-Luce 内山由依子です。

 

最近 男性の服装に関するコンサルが増えております。

そこで、つくづく感じること、
それは、
とりあえず「スーツを着ていればいいか」という考えをお持ちの方が
多くいらっしゃることです。

ですが、

私たちは外見でその人となりを判断し、仕事のレベル、
性格や生き方まで、推し量っています。

被服が人の心理や行動に与える機能には3つあると言われています。
 1.「自己の確認・強化・変容」機能
 2.「情報伝達」機能
 3.「社会的相互作用の促進・抑制」機能
(『被服行動の社会心理学―装う人間のこころと行動』神山進編集、高木修監修 北大路書房より)

 

1:被服によって自分自身を高め、強め、また変える

「どうでもいい服」を着ていると、

自信をもって人と会うことができなくなりますが、
「自分がよく見える服」を着ていると、

自己肯定感が高まり、人との接し方も変わります。

 

例えば、「仕事ができる人」に見られたいと思って、

仕事ができる人に見える服装をすれば、

自然と、着ている服に心が影響を受けて

所作が変わります。

 
カジュアルなパーカーにデニムを履いているときと、

仕立ての良いスーツを着ているときでは

きっと所作や意識が変わるはずです。

 

 

2:被服によって他者に何かを伝える

見た目が9割というのはよく聞く言葉であり、

そのように私たちは外見から大半の情報を読み取り、

その人を判断しています。

 

例えば、その方の職業、役職、性格、仕事レベルなどを

無意識に推し量っています。

 

詐欺師の方は、その心理を非常にうまく

活用しています。

 

仕立ての良いスーツを着ている紳士であれば、

「どこかの企業の重役の方かな?」

などと思ったりしませんか?

 

服装は「私はこんな人物です」ということを伝えることが出来、

見た目からぱっと伝えることで、

仕事がスムーズにいくようになります。

 

3:被服によって他者との行為のやり取りを調整する

 

服装を見て、人は対応を変えます。

これは皆 無意識に行っています。

 
お店での販売員の方、ホテルマンの方の対応も

服装で変わることがあります。

 

私のお客様の中にも、

いつものホテルでのラウンジミーティング、

服装に気を遣った日には、

「特別席に案内されました!」

とのお声を聞くことも多々あります。

 
たかが服!

ではなく、

 

仕事でキャリアを積んでいきたい!

周りから信頼されたい!

同僚と上手くコミュニケーションをとっていきたい!

 

そんな思いがあるのであればぜひ、

「今日、何を着るべきか」

を考えて、

服を選んでいきたいですね。

 

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