「働く女性」のステージアップを応援! 東京の外見ブランディングサロン ラ・ルーチェ

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歳を重ねても綺麗な明るい色を着てほしい!素敵に着こなすポイントは3つだけ

2020年7月02日 美しく輝くコツ

〜装いを変え、意識を変え、未来を変えていく〜

本来の魅力を引き出し、外見と調和させる、
マイブランディングスタイル提案
La-Luce 内山由依子です。

 

 

私は、若い時も、

歳を重ねてからも

華やかな色を着ていただきたい!

と思っています。

 

なぜならば、、

 

まず、

人間は最初に目から情報を取り入れます。

その目から入る情報でも、

一番最初は「色」なんですね。

 

 

 

 

色には心理効果があります。

例えば、

赤は、パッと目に入る印象的なカラーですね。

そんな赤色は、やる気があったり、強い意思を示していると感じませんか?

そんな風にして、色には人の感情を左右するチカラがあります。

 

 

鮮やかな色を取り入れるのが苦手・・・

という方、

 

要は、似合わない着方をするから

「なんだか浮いてる・・・」と、

感じる訳で、

 

自然になじませる着方を

したらOKです!

 

 

鮮やかな色を素敵に着こなすには、

3つのポイントがあります。

 

ーーーーー

 

【1】面積を小さくする

 

鮮やかな色の強さも

面積を小さくすれば影響力は

控えめになります。

ですので、鮮やかな色は

ポイント的に入れましょう。

 

トップス全体を

赤1色にするのではなく

インナーだけ赤にして

白シャツやデニムシャツを

重ねて羽織ったり。

 

ワンピースの柄の一部に

華やかな色が入っているものを

選んだり。

 

こんな感じで、

ちょっぴり控えめな面積にすると

着られている感が出ませんよね!

ーーーーー

 

【2】素材感を変える

 

鮮やかな色で、

更に発色のいい素材だと

派手でピカピカになってしまいます。

 

「鮮やかな色が浮きそう!」

と思ったら

少し柔らかい質感のものを

選んでください。

 

ポリエステル100%の

ピカピカツヤツヤではなく、

 

天然素材の綿、麻、

シワ加工したものも、

ツイードのような凹凸ができるもの、

このような素材は

風合いが優しくなります。

 

 

 

ーーーーー

 

【3】配色コントラストを控える

 

例えば、

 

・鮮やかな色×黒

・鮮やかな色×白

 

という配色だと

コントラストがつきすぎて、

顔が負けてしまう場合も。

 

 

鮮やか色を着るときは、

メリハリ感が和らぐコーディネートを。

例えば、

・赤×白

ではなく

・赤×ピンクベージュ

 

あるいは、

 

・オレンジ×黒

ではなく

・オレンジ×ベージュー×黒

など。

 

間に一色入れるだけで

強さが緩和します。

 

 

先日のお客様のレッスンでも、

そんな技をご提案。

 

とってもビビッドなパープルがお似合いでしたが、

「ちょっと気恥ずかしい・・・」

ということでしたので、

薄いグリーンと合わせました。

 

グリーンは癒しのカラー。

そうすると、だいぶ落ち着いた雰囲気になります。

 

 

 

 

ーーーーー

 

海外に住んでいた時は、

鮮やかな色を

素敵に着こなす女性が多いのに、

 

日本は歳を取ると、

恥ずかしいからと地味になりがち。

 

本当にもったいないと思います。

 

上手に鮮やかな色も取り入れて、

いくつになっても

自分自身を楽しんでほしい!

 

そんな思いでレッスンを重ねています^^

 

 

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